› まちなか情報局 › 2010年10月24日

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Posted by みやchan運営事務局 at

2010年10月24日

モニュメント作家紹介 B

モニュメントの候補作家の紹介です。

本日はB地点(一番街商店街 一番街駐車場)の候補作家5名の紹介です。

1番 名前 Hany Faisal
国 エジプト  男性 42歳


作品コンセプト
それは Phroic建築から得られる近代的な Sundial の彫刻である。
それが彫刻と太陽の下で演じられる自然との相互作用を象徴するように、それは科学的な考えを持っている。
太陽光が一日の異なったステージを通してその穴を貫いて彫刻の上に落ちるにつれ、
それは異なった形を形成する。
それらの形は、日の出から日没まで変化する一日の長いステージとして、変化する。
この考えは彫刻の表面での光の動きの関係を示す。
フォルムについては、それは特に人生の基盤として太陽を崇めたイクナトーン時代の古代の エジプト建築学における崇高な考えに基づいている。

作品のプラン

寸法・材質
      本体     80h ×  80w ×  200dcm
      白御影石
【過去の作品】




2番 名前  Ivan Rusev
国 ブルガリア   男性  56歳


作品コンセプト
作家は伝統的な日本の灯籠に感銘を受け、彼の芸術的な理念を表すために彼自身の特有な方法を用い、それを夜行性のオブジェの中に解釈することを試みた。
これらの2つの仕事のバージョンのひとつひとつは主催者によって選択された4つのポイントのそれぞれに適したサイズに変換できる。
作家への創造的なアプローチは提出されたプロジェクトの展開を受け入れることが出来る。実現されるために選ばれたプランを。積極的な指示で、設置場所での制作過程における作家のビジョンに従って。

作品プラン



【過去の作品】


3番 名前  Petre Petrov
国  ブルガリア  男性  43歳


作品コンセプト  Project DWELLING
光は新しい生命を与える。
Light, home, column.
彫刻の柔らかい形は家の安全管理と感情を表す。
コラムの形は安定性と堅さを与える。
彫刻は石の住居についての考えを提供する。

作品プラン

寸法・材質
      本体     90h  ×  125w  ×  50dcm
      桜御影石
【過去の作品】






4番 名前  TOBEL
国  ドイツ  男性  42歳


作品コンセプト    LIGHT DAY-NIGHT
石の割れ目から光を生み出すことは不可能である。
石を輝かせることはもっと不可能である。
しかし私は完璧な美しさで石を切り開くことが出来る。
彫刻は絶え間ない太陽光線の変化によって無限の表情を見せる。
灯りの光線は石の内部を移動し、日中と夜を通じて色彩とコントラストを変化させる。

作品プラン



寸法・材質
      本体     240h  ×  50w  ×  50dcm
      白御影石
【過去の作品】

5番 名前 北川 太郎
国  日本  男性  34歳

 
作品コンセプト
厚さ5U+339Cにスライスした白御影石を積み重ねていく事により造形します。イメージスケッチを基に、私自身が高鍋町に滞在する事により感じる自然や歴史、そして人々との交流といった中で形は変化し成長していきます。一枚一枚の石は時間であり、人々を表現しています。街の中に私のモニュメントが設置されることにより、一つのきっかけが生まれ、街と供に新たな歴史を見続けてくれることを願っております。
 薄い石を積み重ねていくという技法を採用することにより無数に隙間が出来、光が漏れる。隙間から漏れる光は暖かさの象徴かもしれない、寒い冬の日に家族で鍋を囲む光が家外に漏れる様子を想像して頂きたい。そこには幸せと希望の光があるのです。 

作品プラン

寸法・材質
      本体     90h × 120w  ×  50dcm
      台座    140h ×  90w  ×  15dcm
      白御影石
【過去の作品】



B地点は以上の5名です。  

Posted by まちなか情報局 at 14:51Comments(15)あかりプロジェクト