› まちなか情報局 › 2010年10月26日

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Posted by みやchan運営事務局 at

2010年10月26日

モニュメント作家紹介 C

モニュメントの候補作家のご紹介をしたいと思います。

本日は、C地点(立花商店街 福岡生花店花壇)の候補作家5名を紹介します。

1番 名前 Antonalla Tiozzo
国  イタリア  女性  42歳


作品コンセプト
1つの花とその水に映った影。
花は軽くてデリケートでその影は実際のものであるが、しかしそれらは硬い材質(花こう岩)で提案される。
光がより非現実な存在を感じさせるお互いのイメージの中からあふれて来る。
フラワーショップの近くで印象と現実が人々を惑わせ、そこで花々は芳香とリアルライフを放っている。

作品プラン



寸法・材質
      本体     145h  ×  65w ×  60dcm
      白御影石
【過去の作品】




2番 名前 Jihyun Kim
国  韓 国  男性  43歳


作品コンセプト Work Title: Aurora from the sprout 新芽から来るオーロラ
小さい種と芽は生命の起源を感じさせる生命の潜在力によって非常に柔らかいが、しかし強い。
特に私が小さな若葉を見るとき、私は光が非常に神秘的な、そして明確なセンスを漏らしていると感じることができる。
強い生命によって小さく硬い種から新しいつぼみが出てくるさまを、この作品は白い花こう岩石とステンレス・スチールによって表現する。
葉の下にはLED モジュールライトが設置される。
それは夜にオーロラライトを与えて、そして次に未知の世界から生命の大きな喜びを表すであろう。

作品プラン

寸法・材質
      本体     140h  ×  85w  ×  50dcm
      白御影石・ステンレス
【過去の作品】



3番 名前  Levchenko Mikhailo    
国  ウクライナ  男性  34歳


作品コンセプト  “Dialouge”
彫刻は空間芸術であり、そしてシルエットは詩歌である・・・静かで目立たず・・・彫刻はコミュニケーションを必要とし・・・彫刻は視覚芸術と同じような派手さは無いが、しかし彫刻は人生の満ち足りた豊かな感受性をかもし出すことが出来る。
これまでに私は単純な形態で明瞭な彫刻を制作してきた・・・私は多くのディテールで邪魔されたく無い・・・モニュメントの仕事は、公園や公共施設のような空間の中で大きな男性的な制作の機会を与えてくれる・・・
この古風な芸術はいまだに我々に審美的な喜びを与える・・・それは視覚芸術と競争することはできないし、そしてそうであるべきではない。
彫刻家はフォルム、シルエット、造形を通して表現の幾世紀前の言語を発展させなくてはならない。

作品プラン


寸法・材質
      本体     135h  ×  75w  ×  55dcm
      白御影石
【過去の作品】




4番 名前  Sakari Peltola
国  フィンランド  男性  38歳


作品コンセプト  OBJECT 2: KEHRÄ
この彫刻は私のひまわりオブジェの抽象的な変化形である。
「 Kehra 」は太陽の上層と表面を意味するフィンランド語である、それでコンセプトはより地動説であり普遍的である。

作品プラン

寸法・材質
      本体     190h  ×  150w  ×  65dcm
      白御影石
【過去の作品】





5番  名前  Simona de Lorenzo
国  イタリア  女性  36歳


作品コンセプト
彫刻は蓮華を表現しています。
それは5つのパーツで構成されていて、それぞれは花の花びらです。
照明の光はそれぞれの花びらの間からあふれてきます。

作品プラン

寸法・材質
      本体     80h  ×  50w  ×  50dcm
      御影石
【過去の作品】



以上5名です。
コメントをもって投票とさせていただきます。
1名お選びの上、コメントをよろしくお願い致します。


モニュメント作家ネット投票受付中
A地点(中町名店会 つくみやフルーツ)
http://machinaka.miyachan.cc/e204444.html

B地点(一番街商店街 一番街駐車場)
http://machinaka.miyachan.cc/e204616.html  


Posted by まちなか情報局 at 16:27Comments(6)あかりプロジェクト