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2011年04月19日

The Prophecy

   The Prophecy 予言


我がまちなかのあかりプロジェクトリーダー、田中等さんのブログにて、
先週末、大理石の小作品ができあがったという記事がアップされていたので、今日取材に行ってきました!

今回の小作品、
実は以前、Scoopyの取材が来た際、田中さんのアトリエで、
まだ手を付けていない石の状態を拝見させていただいていました。



この四角い石が、どうなったかというと、
ジャジャーン☆



         って違ーーーう!!!

大使くん、い、いつの間に・・・!!

さぁ、気を取り直して、ジャジャーン☆



        って、かぶってるーーーー!!!

この間の自販機のブログ記事でかわいいって言われたから、
味をしめている大使くんなのでした。もういいやね(笑)

さて、作品はコチラです。色んな角度からどうぞ☆















作品名:The Prophecy 日本語訳は、「予言」です。

私「タイトルの、The Prophecyは、どうしてこのタイトルをつけられたんですか?」

田中さん「……んー…特にコレといった理由はないんだよね(笑)」

えっ!!( ; ロ)゚ ゚

田中さんは、いつも作品が完成したあとに、
インスピレーションでタイトルをつけられるんだそうです。
この作品のイメージでいくと、丸いカプセルのような形の中に、
これからの未来で起こる予言が詰まっている、という感じなのだそう☆
うんうん、分かる!

石は、大理石で、制作期間は約2週間。
シンプルな作りながら、構成の関係上、とても細かい作業が求められたのが大変だったそうです。
奥の壁面は斜めになっているし、楕円形のフォルム、
田中さんの繊細な技が光っています。



パソコンとかで立体図を作ってから着手するんですか?と尋ねたところ、
本当はそうしたくてパソコンも買ったのだけれど、
実際はぶっつけ本番で石を削るのだとか。
この作品に関しては、粘土で小さな模型を作っていらっしゃいました。
私は、立体を頭の中で考えるのがとっても苦手だから、
それができるなんて、本当にすごいと思いました。
田中さんに聞いたのですが、女性は物を立体的に捉えることが苦手な人が多いのだそうです。
「女性の彫刻家が少ないのも、そういったところがあるのかもね」と。

いずれは、大きな石を使って、
人が入れるようなスケールの作品にしてみたい、と、
田中さんはにこにこと語っておられました。素敵!

この作品は、台湾のコンクールに申し込むそうです。

他にも、倉庫の中もいろいろと見せて頂きました。
本当におもしろくて興味が引かれるものばかりで、
ゆっくり眺めていたいな~と思いました。

田中さん、お忙しいところありがとうございました(人´ω`)




☆本日の高鍋の空☆



田中さんのお庭から見た、青い空。



鬼瓦!



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Posted by まちなか情報局 at 15:40│Comments(0)日記
 
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